品質管理 生産から出荷までの流れと、食品の安全のための取り組みについて

生産から出荷まで

  1. ねぎ生産者
    生産 宝島ねぎは、倉橋の地元契約農家と直営農場で、瀬戸内海の穏やかな潮風と太陽をいっぱいに浴びて育てています。
  2. ねぎ収穫の様子
    収穫 ねぎの収穫は手作業で丁寧に行います。
  3. ねぎの仕分けの様子
    区分 収穫したままのねぎをまとめ、手作業で不要な部分を取り、サイズ毎に選別します。
  4. オゾン水装置・脱水装置
    洗浄 ねぎはオゾン水を使い、安全に殺菌・洗浄し、余分な水分を脱水します。
  5. ネギをカットする機械
    カット 洗浄からカットまで同室で行うことで、鮮度を落とすことなくスピーディーに処理を行います。
  6. ねぎの保管庫の様子
    保管 出荷までは3~5度で管理している貯蔵庫にて、鮮度を落とさないように保管します。
  7. ねぎを出荷する様子
    出荷 貯蔵からそのまま、保冷機能のあるトラックに運び込み、各所に出荷いたします。

食の安全性に向けて

美づ葉ではGAPを導入し、食品の安全性を確保するようにしております

美づ葉、宝島ねぎ生産出荷組合では生産工程管理(GAP)を実践し、生産から販売までの安全性や品質の確保等について消費者・食品事業者等の信頼を確保できるように努めています。
GAPとは、農作業ごとに、安全な農産物を生産するための管理のポイントを整理しまとめたものです。
生産工程ごとに想定されるハザードとそれに対応したリスク管理措置をリストアップし、リストにしたがって着実にリスク管理措置を実施し、実施した内容を記録します。

GAPについて

GAPについての詳細は、農林水産省のホームページをご覧ください。

美づ葉ではオゾン水で殺菌しています

オゾン水とは
  • 主原料は水と空気でなんの添加物も入っていない。
  • 殺菌力は塩素の数倍。
  • 残留毒性も一切なし、自然にも優しく安全性も高い。
オゾンは一定の時間経過で最終的には分解して酸素に戻るため塩素系酸化剤のように残留して二次公害を引き起こす心配もありません、残留塩素の危険性が問題視されている現在ではオゾンによる殺菌はとても重要と考えています。

※より高度な殺菌を求められる場合、
   低濃度の次亜塩素とオゾンを併用するときがあります。

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